はーちゃん登場

約束どおり、昨日は久々に、はーちゃんがやってきた。

うちがお店をしていたときに、よく来てくれた方々で、今もおつきあいのある方々のことを

私は勝手に「もりともファミリー」と呼ばせていただいている。このメンバーは、とても個性的で

どこかアウトサイダーな雰囲気なのだが、はーちゃんは、そのなかでも群を抜いている。

手になにやら赤いケースを提げてやってきたはーちゃんは、以前に比べて、少し大人びた様子。

そして、とても落ち着いた雰囲気だった。久しぶりの再会に話がはずみ、一段落したところで、

「あのー、じつはですね。私こんなこと始めたんです」といって、はーちゃんが

赤いケースから取り出したのは

三線(サンシン)という楽器。沖縄の楽器だ。「まだ習いたてなので、うまくいくかどうか…」と

いいながら、はーちゃんは、沖縄の歌を一曲、二曲と歌ってくれた。

いやあ、はーちゃん、たいしたもんだよ。「初めて趣味というか、好きなことに巡りあいました」

というはーちゃんは、とても自信にあふれていて、堂々としていた。ほんとに上手だった。

「沖縄へも行って、本場の三線も聞いてきました。もちろん、一緒に弾いて、歌いました」

「この前は駅前の沖縄料理の店でも3時間歌いっぱなしで、

声枯れちゃって大変でした。だから、今日はまだ声がちゃんと出ないんです」

「しかも、習って一ヶ月ほどで、大勢の前でいきなり歌わされたりしたんです。でも

なんとかなりました」  はーちゃんは、見かけと違って、とても行動的なのだ。

「今練習中の曲です」と言って、歌ってくれたのは、桑田佳祐の「平和の琉歌」という歌。

へ~あの人がこんな曲をねえ~と感心したが、沖縄の悲しさと平和を願う、とてもいい歌だ。

これもはーちゃん、とっても上手で、ビックリ。「はーちゃん努力家なんだ」と言うと、

「いやあ、意外と簡単なんですよ。三線がスキだったらだれでも弾けるようになるそうです」

はーちゃんがそんなふうに言うもんだから、私も一度お稽古を覗きにいこうかと思っている。

そして、はーちゃんと言えば、エンジェルカード。さっそく占ってもらったら、

なんと、「家族に変化が訪れる。家族がもう一人増える」なんていうカードが出た。

これにもビックリ。えっ七人目?って、それは有り得ない話だけれど、どっちにしても

いい内容だったので、なんか嬉しかった。

まだまだ話し足りなかったけれど、夜はこれまた久々に長男ケイさんがらみの

ママ友の集まりがあったので、後ろ髪ひかれながらのお別れになった。

はーちゃん、また会おうね!!
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by morinotomosibi07 | 2009-04-26 19:45 | 友達のこと  

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