ダンス・ダンス・ダンス

肉体改造計画ももうすぐ3ヶ月になろうとしている。ただいまのところ、体重も6キロ減。
ほぼ毎日ウォーキングとストレッチと筋トレがんばっとります。
うれしいことに、肉に埋もれていた鎖骨も姿を現した。久しぶりに見る鎖骨はやはり美しい。
なんてね。
体を動かすことがもはや快感になり、調子に乗って、またダンス教室に通い始めた。
なつかしいメンバーと再会し、また一緒に踊れることがなにより嬉しい。
なもんだから、この際調子のりついでに、11月にある発表会にも参加することにした。
なので今はダンス、ダンス、ダンスの毎日だ。
ていうか、はっきり言って、ダンスに名を借りた、リハビリというか、頭の体操というか、
ボケ予防という方が正しい気がする。
こうも、フリが頭に入らないとは驚きだし、情けない。
ひとつ覚えると、ひとつ忘れる。さっき出来たのにしばらくすると、エッ?なんだっけ?みたいな。
昔はピンク・レディーとか一晩で覚えたのになあ。
毎日、毎日同じところを繰り返し繰り返し、練習し、ようやく1曲覚えたところだ。
そして今日先生に衣装の打ち合わせのときに、「もう1曲やれそうじゃない?」とか言われてしまい、
気付けば「えっ?今からでも間に合いますか?ぜひ踊りたいです!」などという言葉が
スラスラとでてしまう自分が恐ろしかった。
だって、その曲と衣装かっこいいんだもん。こうして、いまや超ハードな日々を送っている。
以前は「ダンスってお前さあ、いい歳して恥ずかしくないか?」と言って引き気味だったダンナが
覚えが悪いことを気にする私を今では「大丈夫、大丈夫。焦るな」と励ましてくれたり、
「調子はどうだ?」とか聞いてくれたりする。その優しい言葉はうれしいけど、
まるで高齢者をいたわるかのようなまなざしはちょっと悲しい気もする。
まあ、確かにメンバーの平均年齢はかなり高い。
子供たちも練習に付き合ってくれたり、衣装のアドバイスをしてくれたりする。
が、「ほんとにこの曲踊るの?」と驚いているようだ。確かにな。
ミヒマルGTの「パンキッシュ」ときたからな。これをフリフリのミニスカート着て踊るんだからな。
正気かよ?たぶん、正気では踊れない。
でも、家族に見守られながら、こうしてダンスができることが嬉しくて、夢を見ているようだ。
本番まであと二ヶ月、がんばろうっと。
[PR]

by morinotomosibi07 | 2009-09-09 22:19 | 自分のこと  

<< あいかわらずダンス 南極料理人 >>