不思議なキャンドル

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テール・ドック社のオデュッセイシリーズ。古代ギリシャの「オデ

ュッセウス物語」がテーマになっています。

イタケー島の王オデュッセウスが十数年の冒険のすえ、ようやく

故郷にかえりつく。その際立ち寄った様々な地中海の島をイメージして

つくられた香りをキャンドルにとじこめました。

いまお店には、「ラヴェッツ島の永久花」琥珀色の芝生、キンバイカの

フレッシュな香りと永久花アニスの実の香りがほのかにとけあった香り。

それと「イタキ島の松ヤニ」木々の樹脂とスパイシーな香り、精製されていない

芳香植物のほろ苦い香りがまじりあった香り、この2種類のキャンドルが

ございます。うーん、わかりづらい。どんな香りなん?

ぜひ、店内にて手にとって、匂いを感じ取ってみてください。

ちなみに、「アイオロス島の海風」「ケルキー島の魅惑の果実」

「オギュギア島の葡萄の花」はおかげさまで、お買上げいただきました。

お値段は、5040円とちょっと高めです。いいワインが買えるか‥‥

でもワインはいちどあけてしまえば、その日で終わりですが、この

キャンドルは、一日一時間灯せば、50日もちます。さあ、どっち?



テール・ドック社はプロヴァンスのライフスタイルを提案する会社です。

新作のフラワーショーシリーズのホームフレグランスも

近々入荷予定しておりますので、お楽しみに。いままでにない、斬新な

デザインと香りに心躍ることでしょう。
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by morinotomosibi07 | 2007-03-08 22:14 | もりとものこと  

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