someday my prince will come

素敵な王子様が迎えにきて、いまは6人のママ。

それはそれは、幸せな日々。

のはずだった。しかし、

そう、あれは、二番目もかわいいかわいい女の子を産んで

夜中におっぱいをあげているときだった。

なにげにつけた、テレビに映っていた6人組。

SMAP。

知らなかった。

そのなかの、ご存知、キムタク。

この人だった。(この人って、まだ十代でしたけど)

私の王子様は。

じゃあ、横で寝ている人はだれ?

時は過ぎ、チェ・ジウと共演したドラマ(名前忘れた)

その時の竹之内豊。

それまでは、なんとも思わなかったが、この時思った。

この人か?王子様。

チェ・ジウはあなたには背が高すぎる。

じゃあ、いっしょにテレビみながら、この役者なかなかいいな、

と言ってる、あなたは誰?

また、また、時は過ぎ、

お姫様は、単なる太ったおばさまになりました。

食い意地も張り、なんでも口にする。

白雪姫は、だまされて毒リンゴを食べたのに、

このお姫様は、毒と知ってて、リンゴを食べました。

おなかがすいてたから。

そして、苦しみました。

その時、助けてくれたのは、キムタクでもなく、

竹之内でもなかった。

白雪姫が、ままははにいじめられている時に、

どうして王子様は、迎えに来ないの?といつも思ってた。

どうして、リンゴを食べるまえに迎えに来ないの?って。

だけど、ほんとの苦しみをあじわって、ほんとの幸せはくるんだなって、

最近、気づいた。

やっぱり、いま横にいるあなたが、私の王子様です。

若干、加齢臭しますけど。


ジャズのスタンダード「いつか王子さまが」

よろしければ、あさってのキャンドルナイトでおかけします。

他にも、時間が許す限り、リクエスト受け付けます。
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by morinotomosibi07 | 2007-03-19 22:20 | ダンナのこと  

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