別府は国際的

次女の入学式。外はあいにくの雨。

次女もあいにくの地味な性格。

私はあいかわらずのミーハー。かと思いきや、

なんか体調悪く、テンションいまいち低い。

でも、これくらいでちょうどいいのかと、ふと思った。

式はたんたんと進んだ。儀礼的なものはほとんどないし。

この大学にしてよかった。(あんたが行くのか?)

ベトナムの民族衣装の女の子たち、きれいだった。

次女は、「アオサギ?」っていうけど、「アオザイ」だと思うのね。

何年か前、カサデロコでブルーのアオザイ見た。

買おうかどうしようか、しんけん悩んだ。たぶん、人生で一番悩んだ。

「それ着てどこ行くん?」といわれて、われにかえった。

買っとけばよかった、としんけん後悔した。たぶん人生で二番目に。

いろんな国の女の子が民族衣装着てて、美しかったなあ。

若干、コスプレチックな次女がうらやましがること。

「あなた、スチュアートでしょ?」(だ、だれ?)っていうイケメンの

金髪兄ちゃんもみっけ。

ジャネットもいた。(似た人と言え)

でも、やっぱ、こういうのって疲れるのね。

なぜかモスのなんとかシェイク食べて、急いで帰った。

朝から「友達できるかなあ」を繰り返す次女。

「イケメンをどうかひとつ」と願う母。

前途多難か。でも多くは望むまい。

異国の地からはるばる来たひとたちの力に少しでもなれればいいね。


玄関開けたら、春色キャンドル灯してあって、ほっとした。

こういう日は、ほんとキャンドルいいんですよ。

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by morinotomosibi07 | 2007-04-01 18:18 | 次女エリのこと  

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