自分の足で

毎朝、車で通る大好きな道。

下りは、海がひろがって、上りは、山が迎えてくれる。

だけど、私の足は、アクセルとブレーキをいったりきたり。

アスファルトの道をたんたんと進んでいく。

この四角い物体は、便利で、どこへでも連れていってくれるけど、

いったりきたりするだけで、ほんとはどこへ向かって進んでるのか

わからなくなる。確かに自分の足なのに。もしかして、このペダルが自分の

足なのかもしれない、なんて。ちょっと悲しい、とかいうと、安っぽいけど、

車とめて、裸足で歩いてみようかな。

私には、海は泳ぐものじゃなく、ながめるもの。

山は登るものじゃなく、仰ぎ見るもの。

そこへ向かっていく時は、せめて、地面踏みしめてたどりつきたい。

朝の忙しすぎる瞬間に、逃げ出したくなって、放り出したくなって、

そんな理屈がふいに支配する。

今朝もそんな自分との闘い。


今日は、お店お休みなので、どこかへ行きたいと思ったけれど、

三女の家庭訪問。ロック好きな先生と熱くロックを語りました。

その話は次の機会に。

さ、ちょいとひと仕事。アクセルふかして、行ってきまあす!!
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by morinotomosibi07 | 2007-04-25 14:23 | 自分のこと  

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