さりげなく

知り合いの女の子がちょっと病気をしてて、床に伏せてから

二週間めにはいろうとしてる。

三十路は超えちゃってるけど、とてもいいお嫁さんになりそうな

気がして、おせっかいなおばさんは、早くいいパートナーを見つけてほしい

もんだと、ヤキモキしてたもんだから、シンパイ。

体だけじゃなく、心も疲れちゃったのかなと、思えなくもなく、

電話してみようか、どうしようか、心にひっかかる。

さりげなく、「あなたのことを思ってるよ」って、伝えるのって、むずかしい。

電話は、一方的に「出て!」って、相手の気持ちはお構いなしだし、

手紙は大げさだし、しいていうなら、あんまりスキじゃないけど、

こんな時、メールがいいか。でも、アドレス知らない。

今朝は、日焼け対策もしないまま、ちょこっと土いじりをしていたら、ケヤキの

こんもり茂った葉っぱの下が思いのほか、気持ち良くて、「ザラッ、ジメッ、

グシャッ、ヨレッ」としてた心が「ポキッ」と折れて、「スカッ、フワッ、ムフッ」とした。

ハトがバサバサしながら、やっぱり、ケヤキにやってきた。

「ねえ、気持ちいいやねえ」

ここに来たら、三十路をすぎちゃった女の子も元気でるかなあと思った。


土曜日のオンパクのイベントの講師の「得丸泰蔵」さんは、

あの世界的に有名なジャズ・ピアニストの「秋吉敏子」さんと

旧知の仲だとか。「タイムストリーム」という美しい曲がありますが、

これは、秋吉さんが得丸さんへプレゼントされたものです。

自分の思いを曲にして、プレゼントするなんて、最高の思いやり。

得丸さんは、いつも恥ずかしそうに、誇らしげにこの曲を聴いていらっしゃいます。

あなたは、幸せな方ですね。そして、秋吉さんは素敵な方ですね。

土曜日は、素敵な曲を聴きながら、だれかに想いを馳せてみるのも

いいですね。

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by morinotomosibi07 | 2007-05-23 14:14 | 友達のこと  

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