続、チーちゃんとハーちゃん

息子ともうひとりイケメン男子を駅に送った帰り、目の前に

広がる山は、新緑も美しく、ただただでっかい。

絵が苦手で、美術の先生に「あなたね、山っていったって、

緑一色をベターって塗ったってだめなのよ。よくみてごらんなさい。

いろんな色が混じり合ってるんだから。黒だってあるのよ。」って、よく叱られた。

(うそや。山は、濃い緑や。だからこの絵の具や)

って、口とがらせて、先生にらみつけて、心の中で叫んでた。

ごめんね。先生。ほんとそうね。いろんな緑があるやん。

いまなら、うまく書けそうな気がする。


わが家のムードメーカー、超ネアカの四女が、今日から修学旅行。

いまごろは、バスのなかで、ワイワイ盛り上げ中か?

ココロのすみっこにちょこっと穴があいたようで、時々チクっと痛いのは、

やっぱり、寂しいせいか?

行く先々でいろんなことに夢中でも、帰ってきたら、「やっぱうちがいいよなあ」

って、きっと言うだろうから、離れててもココロはいっしょか?


昨日の夜は、大好きなチーちゃんからメール。

「三十路をすぎて、床にに伏せている女の子はもしかして、ハーちゃん?」

きっとそんなふうに思うだろうと思ってた。

「確かに、ハーちゃん、三十路すぎてるけど、ハーちゃんじゃないのよ。

ごめんね。シンパイさせちゃって」(ハーちゃんもごめん。三十路って言っちゃった)

ハーちゃんは、新しい仕事にきっとがんばってる。

チーちゃんも、新しいことにエライ張り切ってる。

いっしょにいても会話のかみあわない二人だけど、

ココロは、離れててもひとつなんだと思って、うれしかった。

そんな大好きな二人のこと、私も遠くから思ってるよ。

ひなま時、近況を聞かせてね。


今日はイベントに使う、若草色のキャンドルが届きます。たのしみ~

明日は、四女がおみやげに、カステラとびわゼリーともしかして

豚角煮まん買ってくるだろうな。たのしみ~
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by morinotomosibi07 | 2007-05-24 09:52 | もりとものこと  

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