世界の中心で何を叫ぶ?

たいしたことはないと言われためまいですが、夜中に突然

ぐるぐると天井がまわりだしたり、二日酔いのようにムカムカしたりで

いまいちパッとしない今日このごろ。

せっかくはじめたストレッチや筋トレもままならず、仕事だけは支障が

ないようにと、おそるおそるどこかスローモーな動きが我ながら

情けなく、もどかしい。でもいつもセカセカとせわしなく無駄な動きが

多いことを思えばこのくらいがちょうどいいのかとプラスに考えることに

しよう。いちいちカチーンとくるダンナとの会話も、私の戦意消失で

なんだかやわらかな会話になって、まっ良しとするか。

いつもいつもこうやって自分中心に物事を考えてしまう性分の私ですが

言葉にはしないけど、すっごく心配してくれているダンナや「おかあさん、大丈夫?」

としょっちゅう声をかけてくれる娘たちの優しさに、いい加減この性格

治さないとなあと、思ったりしています。

三女ユリ氏を高校に送り、職場へUターンすると目の前にひろがる

別府の街。山と海に抱かれ、立ち込める湯煙と眩しい新緑に包まれた

たくさんの人が暮らすこの街。世界は自分を中心に回ってるんだと

思い込んでる私の視界にチラッと見せるその雄姿にハッとなって

私もこの街の一員として生きさせてもらってるんだと

ちっぽけな私には謙虚とか、感謝とか、そういうことが大事なんだと

一瞬だけど思ったりしています。

週明けにはクスリが切れるので、意気揚々とあのイケメン先生の病院へ

でかけたら、「今日は耳鼻科は休診日です」と言われ、

「うそー、聞いてないし」とムッとしてしまって、予定が粉々になったことで

受付嬢をにらみつけそうになるのをグッとこらえて

「じゃ、また来週きまあす」と笑顔で言えたことを自分で褒めてやりました。
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by morinotomosibi07 | 2008-04-25 14:45 | 自分のこと  

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