レイのめくるめく世界

半端ない暑さですね。昔は大好きだったこの季節。目いっぱい夏を楽しんだけれど、

今はこの季節になにか希望がもてるのか?と思うほどイヤで仕方ない。

そんななか、子どもたちの待ちに待った夏休みが始まり、あのはしゃぎぶりに

どう対処しようかと頭が痛い。

とりあえず、大好きな塚原高原にちょいとダンナとドライブに行って、英気を養ってきた。


四女レイは、吹奏楽部の活動が忙しく、この暑いなか、コンクールに向けて

連日の猛特訓が続いている。少し痩せたけれど、相変わらず超ポジティブで

むしろさらにパワーアップした感さえある。

少しゲンナリしながらの夕飯どき、家族それぞれが一日の出来事を話すなか

やっぱり一番テンション高く、熱く語るレイの話を(たかが部活…)

(たかが中1…)(今日私やダンナの身のうえに起こったことはねえ…)

などと高いところから聞けば聞くほど、フシギと元気になってくる。

どうやら彼女には自分の身の回りに起こる全てのことが、フシギで仕方なく、

彼女の好奇心を最大限にくすぐる出来事となって、彼女の脳裏に強烈に

焼きつくようなのだ。まさに彼女の住む世界は彼女にとって、ドラマをみているような

めくるめく世界なのだ。今でさえこんな強烈で鮮明な世界に住んでいる彼女の身に

これから起こるであろういろんなことを想像すると、私はその出来事が

どうこうというより、彼女のエキサイトぶりが目に浮かび、今でも息を飲んでしまって

息を吸うのを忘れそうになる。嫌な事も辛い事も全部ドラマチックに描きあげ、

なにもかも楽しくて仕方ない彼女のめくるめく世界を、チラッとのぞくだけで

いつしかそのドラマの世界にひきづりこまれ、心が少し軽くなってることに

気付くたびに、大袈裟だけど、いつもこう思う。この子を授けてくださってありがとう。

ダンナなのか、神様になのかわからないけど、ほんとにありがとう。


さて、三女ユリ氏はここのところどうかというと…

                                  
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by morinotomosibi07 | 2008-07-19 20:19 | 四女レイのこと  

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