優しくね。

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末っ子ミーコと県立図書館へ。
 
はじめての大きな図書館にびっくりで、いつにもまして、口数の少ないミーコ。






まずはミーコの好きな本を選んでから、大人の方へ移動。ミーコのチョイスは

ネコが出てくるのやら、詩集なんかも。へー、詩とか好きなん。

私はまたもや料理に関する本を何冊か。

ネット予約ができるらしく、まずはパスワードを変更するためにその機械のところに行ったもの

のほんとは不安でドキドキ。機械の説明どおりにやればいいようだ。(なんだ、簡単じゃないか。

タッチパネルで数字を入力するだけだし。) これが実は大変だった。家族の分のカードも

一緒に作ったので、何枚もあるし。それに押しても押しても一回で

スッと数字が出てこない。指の腹を使って強く押すのが超疲れる。頭にきて、

「チッ。クソッ」とか言うたびにミーコが「クスッ」と笑って、カウンターの係の人の方をチラッと

見る。「なんなん。押しよんやん。この機械古いんでな。みんなで押しすぎなんやわ」

そこに、ミーコの小さい指がスッと伸びてきて、指先で軽くポンとパネルに触れた。

すると、思い通りの数字が軽やかに現れた。「えっ?なんで?ミーコうまいやん。

やって、やって!」 次々と軽やかに数字があっという間に並んでいく。

「なるほど、わかった!ポンっと軽く指先で押すンやろ?なっそうやろ?」

「うん、たぶん…」 そのあとは、「あらよっ」ってな感じで、次々とパスワードの変更完了。

そうか、そうか。何でも力まかせってよくない。ソフトタッチよ、ソフトタッチ。ソックタッチ

じゃないよ。昔は「優しくしてね~」なんて言ったかどうか忘れたけど、ソフトタッチ、大事

ですね。
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by morinotomosibi07 | 2008-08-30 14:34 | 末っ子ミオのこと  

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