あなたに褒められたくて

昨日は仕事が休みの前日とあってか疲れもピーク。

夕方放心状態でイスに座り、なんかダンナと話したけどなんだったっけ?

夕飯は牛肉と生クリームがあったので、ビーフストロガノフにしようと張り切ってたんだけど

それを食べる気もしなかったので、子供たちからブーイングがくるかと思ったけど

カラーピーマンと一緒に和風のソテーにした。子供たちはさすがに大根おろしは

のっけなかったけど、大人はたっぷり乗せてレモンをかけて食べた。

ちょっと遅れて食卓についたエリさんに「大根かける?」と聞いたら迷ったあげく

「いや、いい」と言ったので、(ふーん、まだ青いな)

と思ってニヤリとしたらユリ氏に「おかあさん、変なとこでニヤニヤせん!」と怒られた。

レイは上に乗せたレモンの輪切りにいたく感動した様子で「いいね、これ」と言っていた。

あとはゴボウのスープとボイルしたじゃがいもにサワークリームをかけたやつと

サラダ。はじめてダンナが「おまえ、ひょっとして料理の才能あるかもな」と

褒めてくれた。才能があるかどうかはどっちでもいいんだけど、料理がこんなに楽しいって

ことにどうしてもっと早く気付かなかったかと悲しくなる。ずっと義務感や焦燥感や

犠牲心みたいなものでやってきたから。

「今日もおいしかったなあ。みんな」と大きな声で言うダンナに、みんなのその声と笑顔が

明日もがんばれる力になると思った。みんながいてくれて良かったと思った。
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by morinotomosibi07 | 2008-09-05 11:08 | 料理のこと  

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