完成です

てなわけで、見事!かどうかわからないけど、ベイク・ド・アップル完成。

夕飯のデザートとあいなったわけで。

ダンナは私がこうやって、つらつらと何やら書き連ねているのをほんとはあまり

快く思ってない。お店をやってた時は、(まっ致し方ない)と思ってはいたようだ。

ドライブから帰って私がダンナを全く無視して、机に向かったり、パソコンに向かったりして

いるのがやはり気になっていたらしく、「おっまた何かお書きになってるんですか?どれどれ」

と珍しく覗き込んできた。今日のドライブの顛末のところはヤバイと思ったので、

「どれか読んでみる?」と聞くとえらそうに「どーれ、俺が見てやろう」

「じゃ、ケイさんの野球のことを書いたところでも見る?」と言うとうれしそうに「はいはい」

しばらく黙って読んでいたが、「これはあまりにリアルで今読むのはつらいな」

「それってさあ、感動したってこと?」 「感動って?そんなんじゃないけど、ちょっとなあ…

とにかくもういいよ。他は?」 「じゃ、社会的ネタは?」 といったものの、そんなのほとんど

書いてない。「あっ、ターシャ・テューダが亡くなったやろ。そのことについて書いたんや」

「ほー、いいねえ」 と言って読み始めた。私の思いの丈を書いたので、ダンナに伝わるか

どうか、しかもまたえらそうに自分の見解を述べるのかと思っていたら、「うん、よく書けてるよ。

いい視点してるんじゃないか」

この人の言葉にウソはないということだけは理解してるので、ホッとした。

こうやって文章を書いてる時や料理することがなにより楽しい。

そして、ダンナやpotのみわさんに褒めてもらうことがなによりうれしい。そんな今日このごろ

です。今日の夕飯は、牛肉が残っていたので、薄いカツレツにした。お給料前で食材が

乏しくて、ワンパターンになりつつも、かぼちゃの餃子包みも添えてみた。

あとはご飯がこれまた中途半端に残っていたので、トマトとチーズのリゾットにした。

これが大好評だった。ベイク・ド・アップルは芯までやわらくておいしかった。

ただ、食事と一緒に出してしまったので、上に乗っけたアイスが溶け出すのを

みんなでジーッと不安げに眺めるハメになってしまったけど。

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by morinotomosibi07 | 2008-09-06 21:25 | 料理のこと  

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