数学はおもしろい

昨日は仕事が休みに入る前日で、毎度の事だけど疲れもピーク。

食材も毎度ながら乏しくなって、ありあわせで料理。ダンナはこのところにしては珍しく自室で

ジャズを大音量で聞いている。漏れてくる音を聞きながら、軽くスイング感も手伝って、せっせと

夕飯作り。残り野菜を入れたスパニッシュオムレツ、ポテトサラダの餃子、マーボーナスのレタ

ス包み、長いもとさといもの味噌汁。そして、夕げの話題は数字の「0」について。ダンナが「昨日

数字のゼロの話をしたのを覚えてるかな。ミーコ君」 (いつそんな話をしたんかい) 「0と1の間

にはどんな数字があるのかな?」「えーっと、0.1、0.2…」 「よく覚えてたねえ。0と1

の間にはたくさんの数字があるんだよなあ。」 (それがどうしたん)と思って聞いていると、だん

だんテンションがあがるダンナがうっとうしくなって、体をちょっと斜めにした。「宇宙の始まりが0

とするな。それが1になるっていうのは大変なことで…」 (なんか話ずれてないか)と思うとます

ますうっとうしくなって、さらに体を斜めにした。しかも、宇宙の始まりはほんとに0か?いろんな

物質があったんやろ。

「ゼロの発見は十進法にとって画期的やったんやろ」と私が言うと、「そうそう。それを発見したの

はたしかインド人や」とダンナ。その時ユリ氏がはじめて口を開いて「インド人に拍手!!」

わが家ではなにかにつけ、みんなで拍手する習慣がある。「フランスでは6進法らしいな。だか

らフランス人は大変らしいぞ」 (ほんとか?) すかさずユリ氏が「フランス人に拍手!!」

誰もが中途半端な理解しかないので、核心的な話はできないのがはがゆいけれど、こういうこ

とを通して、だれか数学とか科学とかに興味を持つ子供が現れてくれないかと思う。

円周率や面積で早くも数学とは一線を画した私だけれど、数学っておもしろいかもって

最近になって思う。数学嫌いの子供が増えていると言われる昨今、、もっと違った形で

数学にアプローチしてくれないものかと、先生たちに願う。

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  本日いつもの八百屋さんで購入したもの。カリフラワー、セロリ、パプリカ、オクラ
  レタス、トマト、じゃがいも、ブドウ。しめて1047円なり。
  野菜を買うと元気が出る。
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by morinotomosibi07 | 2008-09-26 14:54 | 料理のこと  

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