2007年 04月 13日 ( 1 )

 

歌は世につれ

昨日の夜、ミーコと別府駅まで、車かっとばした。

大好きな「椎名林檎」を大熱唱しながら。

「娘のあたしが~女王~」までは良かった。

「アイルランドの少女がうたう~」から、やばくなった。

切ないんだな。この歌。

春にお別れした人たちのことが、次々と浮かんできて。

いつか会える人はいいけど、もう絶対会えない人のことは、

まだ手つかずで引き出しにいれたまま。

ミーコの手前、泣くわけにもいかず、熱唱するふりして、

空に向かって、こっそり名前つぶやいた。届くはずないけど。


今朝は、息子の好きな「オアシス」聞きながら、車とばした。

桜の花びらがヒラヒラと舞う中。

いつも、「もう終わりか」と寂しくなるけど、

「あばよ。また来年会おうぜ」っていってるような気がした。

「オアシス」いいじゃん。

「ビートルズ」ほどではないけどね。


お店で流れているのは、JAZZ。

ここらあたりは、時間がのんびり流れているようで、

4ビートのリズムがぴったりきます。

今度のオンパクのキャンドルナイト、きっとそれを実感できると思います。
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by morinotomosibi07 | 2007-04-13 11:01 | もりとものこと