2008年 05月 01日 ( 1 )

 

夢のあとさき

先々週の金曜日は洋子先生のボディコンディショニングのクラスに

体験レッスンに出かけました。久しぶりにお会いする先生は

笑顔が最高に素敵で優しい声にも癒されます。

ストレッチポールというのを使って体の歪みや緊張をとりながら

ストレッチをするわりとゆる~い感じの体操です。

生徒さんもお年を召した方もちらほらいらして、とてもなごやかな

感じのクラスです。今週は体調もいいのでまた行ってみようかな。

そして、5月からその洋子先生が新たにヒップポップのダンスの

クラスも作られました。「これおすすめよ~」ってメールが先生から届きました。

振り付けも曲も一回一回違うので、いつからでもはじめられるそうです。

年甲斐もなくこのヒップホップってやつが大好きな私は、

毎週のレッスンではないし、行きたいときに行けるっていうんで

どうにかしてレッスン受けようとウズウズしています。

しかも今、朝の連ドラがダンスを題材にした内容なので、よけいムラムラ

してしまいます。そして里親問題や子育てに関する内容なので

仕事柄とても興味深く、久々にじっくり見ようと思うドラマです。

考えれば、小さい頃からなぜか子供が大好きで将来は絶対保母さん

(今は保育士っていうのか)になろうと心に決めてた。

それが家庭の事情ってやつで断念せざるを得なくなって、普通に

会社勤めをした。もうひとつ早くお嫁さんになりたかった。

(今そんなこと思う子供はいるのか)それは実現した。

で、たくさんの子供にも恵まれ、今の職場でもたくさんの子供に囲まれ、

保母さんのような仕事をしてるといえばしてるのか。

夢は叶ったといえなくもないのか。でも、でも、欲を言えば

職業でなくていいから、ダンサーとかそんな大袈裟でなくていいから

大好きなダンス、もっとうまく踊れるようになりたかった。

って、この夢はまだ持ち続けていいんだと、洋子先生の言葉で

改めて思った次第です。(でた!自分勝手なプラス思考)

ついでにもうひとつ欲を言えば、ていうかこれも実現してると言えば

言えなくもない「これ天職かも」と思えるものが最近できました。

恥ずかしくて言えませんが、いつか形にしたいと、もっか修行中です。

そんなこんなも、次女エリさんが自分の将来の計画をはやくもあれやこれや

真剣に考え始めていることや、三女ユリ氏が大きな夢に向かって

一歩一歩ふみだしつつあることに、「エッ、まだそんな焦らんでも」

とか「まあ、まあ、いまは毎日のおもしろエピソードやちょっとした挫折に

一喜一憂してようよ」とかの考えで受け流そうとする足引っ張り的な

このおろかで能天気な母の高笑いを、逆に受け流そうとする彼女たちの

成長ぶりに圧倒されながら、「そうか、そうか、そういうことか」と

いつもながらボーっと考えてる時に浮かんできたことなんです。

人生いくつもの選択肢があって、だれしもそれをひとつひとつ

自分で選んできたかのように思うけど、あらかじめ決められている方へと、

何か大きな力が引っ張ってくれてるんじゃないかと、最近思う。

別に神様とか霊とか信じてるわけじゃないけど、もっともっと大きな力が

自分を導き、助け、ある時は苦しめ、そして喜びを与えてくれてるんじゃ

ないかと、思ったりする。大きな大きな人生の歯車にまきこまれ

そこから落っこちないように何かの力が自分を支えてくれてる。

どんなに抗っても逃げようとしても、強い力がおしとどめようとしてる。

それが運命とか宿命とかってやつで、

今、自分の人生振り返ってみて、これで良かったと思えるってことは

私もそれに従ってきて間違いなかったってことかと、

だからかろうじて次女エリさんには、「今決めなくても時期がきたら

自分の思うようになるって」と言うのが精一杯だった。


それから、かわいくて仕方ない末っ子みーこ。暇さえあればベタベタと

くっつきあってお互い子離れ親離れできない私たちですが

今月でみーこも10歳。ダンナから「いい加減ベタベタするのはやめなさい」と

きつーく言われました。その時期を逃し逃し来たようですが、いよいよその時が

きたようです。わけもなくギュッっと抱きしめたくなるのをグッと我慢して

みーこの精神世界に私以外のことがたくさんたくさん入り込めるように

頑張ろう。そうして私も最後の夢に向かって、ダンスの練習にはげもうじゃないか。

今年も立派に若葉を茂らせてくれた家のケヤキに、そう誓いました。
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by morinotomosibi07 | 2008-05-01 13:26 | 自分のこと