2008年 09月 27日 ( 1 )

 

はるきち と まりもっこり

本日は、ダンナの仕事もちょいと兼ねて、玖珠から日田方面へドライブ。

お供にミーコとミーコのお友達の名づけて、「はるきち」とその妹の「まりもっこり」を連れての

日帰り旅。私たちにお供してくれるのは、もはやミーコぐらいになった今、きょうはにぎやかな

お供が増えて、ミーコもうれしそうだけど、車中でもずっと絶えない笑い声に、こちらも

久々に(家族連れはいいなあ)と昔を思い出した。いつも出かける時は用意周到で、完璧なまで

のナビゲーターとして、なかばそれだけで神経すり減らし気味のダンナも、今日は終始

穏やか。子供達が同じことを言って笑ったり、変な替え歌を延々歌っても、「子供のころは

だれでもそうだよな」 とか 「子供は繰り返しを恐れないところが素晴らしい」 とか

「それでも時々微妙な変化を加えたりするところがこれまた素晴らしい」とか言って、

褒めちぎる。まりもっこりがあまりにしつこく歌うので、さすがに姉のはるきちが「いい加減に

やめなさい」と注意すると、「引き際もまた素晴らしい」と褒めたたえていた。

ほんとはとっても人見知りなダンナは小さな子供にもどう接していいのかとまどうのだが、この2

人には不思議と気を使わないで済むという。それはよそにお邪魔しているということの意味を

子供なりにきちんとわきまえていて、それでいて、物怖じせず、自分の意見もちゃんと言えて、

大人ともコミュニケーションが充分とれるこの2人だからだろう。とても無邪気に戯れて遊ぶ二人

が肝心なところでは礼儀正しいときてるもんだから、ダンナは初めてよその子供を本気で

(かわいい)って思ったのではないだろうか。とくにまりもっこりのかわいさには、メロメロの

ようだ。そんなわけで、2人は今晩はうちに「お泊り」することになった。夕飯はダンナと

まりもっこりの要望で「カレー」に。冷凍の豚肉があったので、カツにして、あとかぼちゃや

ナスもカツにして、名づけて「いろいろカツカレー」 トッピングはセロリの葉のさっと煮と

細切りポテトのフライとつぶしたゆで卵、ミニトマトとチーズ。

食べ終えて片付けをしていると、2人のパパとママがシュークリームをたくさん持って、

お見えになった。まりもっこりが寂しくなって「帰る」と言い出さないかとハラハラしたけど、

「バイバ~イ」と言って、大きいシュークリームをふたつペロリと平らげていた。

はるきちが自分が食べる前に「おばちゃんどうぞ」と勧めてくれたのが、とてもうれしかった。

はるきちにパパの歳を聞いて驚いた。ダンナよりふた回り以上若い。ダンナにとっては、自分の

息子にしてもおかしくない。じゃあその息子の子供のはるきちとまりもっこりは…孫ってこと…

それじゃメロメロにもなるわけだ。まっミーコが生まれたとき、ダンナは「おれはこの子をかわい

がりすぎてダメにしてしまう」と無理して厳しく育てたもんなあ。

明日は私は仕事だけど、ダンナも入れて4人でなにをして遊ぶんだろう。
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by morinotomosibi07 | 2008-09-27 23:05 | 末っ子ミオのこと