2008年 10月 18日 ( 1 )

 

宮崎の旅

木曜から出張で宮崎へ行ってきた。お供は若いお姉さん。二泊三日の旅の寝床は、お姉さんが

私の要望どおりの宿をチョイスしてくれて、最適、快適。小さなビジネスホテルだけど、行き届い

たサービスは大袈裟すぎず、安っぽくもなく、なんか家庭的。仕事を終えて戻ったときは、

家に帰り着いたような気にさせてくれた。朝起きたときは、しばらくホテルということに気がつかな

かった。お姉さんも「私もです~」 一階には、ちょうどいい大きさの温泉もあって

女性客は私達だけだったようで、貸切状態。サウナもあって言う事ないじゃん。

飲食店も歩いてすぐのところにたくさん。「今晩はさあ、居酒屋で夕飯しようか」とお姉さんに

言うと、「いいですね~」と意気投合。

二日目は「今日はイタリアンなんかどうかい?」と言うと、目をキラキラさせて、

「さっきいいところありましたよねえ」とまた意気投合。お姉さんとは普段から何かと

意気投合するので、今回は仕事というより旅行気分で楽しかったな。

今日は帰りに観光して帰ろうということで、色々考えた結果、「青島」へ。

ここが想像以上にいいところで驚いた。ホテルやなんかは、かつてここが新婚旅行の

メッカとしてにぎわったところとは思えないような衰退ぶりなんだけど、サーファーたちで

にぎわう海の景色は初めて見る光景。ものすごい波が次々押し寄せる果てしない海の姿に

「すごい、すごい」とただ口走るばかり。有名な鬼の洗濯岩と呼ばれる奇妙な岩に

思わず「これはどうしたこと?」と二人で駆け寄り、「謎やな」と自然のなせる業にしばし絶句。

「ここに来てよかったね」とこれまた意気投合。二人ともカメラを忘れてしまったところまで

意気投合。私はケイタイまでが充電切れ。お姉さんは「うまく撮れませ~ん」と必死で

ケイタイのカメラで撮影。

マンゴーばかり宣伝しないで、ここがこんなにいいとこだって、知事さんもっと宣伝すれば

いいのに。その知事さんをひとめ見ようと、昨日県庁に行ったんだけど、「ああ、さっき東京に

向けて出発されました」とガードマンの方が誇らしげに言った。 聞いてはいたけど、観光バスが

たくさん止まっていて、ほんとに人気があるんだ。なんでだろうって思ったけど、自分も

その人気ぶりにちゃっかりに乗ってるじゃないか。さすがに知事のグッズはちょっとダサクて

買わなかったけど。


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by morinotomosibi07 | 2008-10-18 22:02 | 自分のこと