2009年 02月 15日 ( 1 )

 

行ってまいります

明日から、京都へ職場の研修旅行に行くことになっている。

二泊三日の予定なので、何を着て行こうか、はたまた二日目、三日目の服は

どれにしようかと、数少ない服を引っ張り出して、コーディネイトしては、

とにかく試着、試着。

今流行のスタイル、ふんわりワンピースに色タイツにロングブーツ。

あわよくば、かわいい帽子もかぶってみたい。首にはストールも巻いてみたいの。

そんな風にあれやこれや組み合わせてみるものの、致命的なことを発見。

そう、ワンピースが似合わない。そして、これも致命的。足が太い。さらに、帽子が似合わない。

ストールすると、なんかくどい。

その理由がわかった。


私…

顔がウザイ。いや、ウザイっていうか、くどい。しつこい。濃い。

子供達からは、風呂上りの田村正和に似てるっていわれる。どういう意味なん?

確かに、田村正和がワンピース着て、ブーツ履いたら、そりゃおかしいわな。

妙に納得。


若い頃は、必死で流行を追って、似合おうが似合うまいが、その時々のスタイルを

マネした。置いていかれそうで怖かったから。

この歳になると、置いていかれようが何しようが、自分に合った服、自分らしい服、これに限る。

私の場合、顔がウザイので、全体的にシャープなイメージに仕上げると、

まあまあ見られる。色は押さえ気味にして、間違っても首元はゴタゴタしないこと。

言わせていただければ、ありきたりなデザインはいやなので、どこか一部変わった部分を

取り入れる。パンツの丈とか、袖のデザインとか。刺し色はほんの少し。

自分が着たい服と、自分が似合う服が一致すると言う事ないのだけれど、

似合わないから我慢して他の服を着る。似合うけど、自分的には気に入らない。

なんか、自分じゃない気がする。これは不幸だ。

だから、自分を客観的に観察して、自分が納得して、服を選べるようになると、

はじめて、服と一体化するんだな。

そうすると、人から見ても、おしゃれさんに見えるんだろうな。

自分と向き合うことが苦手で、逃げてばかりの私には、いい勉強だ。

自分らしく。自分を大切に。そして、人から学ぶ。自分を省みる。大事な事だ。


すったもんだのあげくに、ようやく3パターンの洋服を決めた。三女ユリ氏にも〇を

もらえたので、一安心。

気温のことが気になるけれど、久々の京都。楽しんでこようっと。
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by morinotomosibi07 | 2009-02-15 15:00 | 自分のこと