2009年 05月 29日 ( 1 )

 

5月の運動会

先週の土曜日は末っ子ミーコの運動会だった。次女エリさんと観戦。

「倒立の練習しなくっちゃ!」と張り切るミーコに、

「首の骨折ったらタイヘンだ。ミーコにはまだ無理です!って先生にいっとかないと」

と言うと、「はあ?私もう5年生で。組体操もするんで。騎馬戦も出るんで」

こっちこそ「はあ?」やわ。あの小さいミーコが、組体操だと?騎馬戦だと?

危険すぎる。上の子たちのときは、「男子なんかに負けるなよ」と発破かけてたのに、

そしてそのとおり、立派に戦う女子を見て、「そうそう、手加減なんかするこたあない」と

ワクワクしながら見てたのに。

末っ子とはこうも心配になるものか。ことあるごとに「なっミーコ無理せんでいいんよ。

できんことはできんでいいんよ。なっ倒立なんかできんだって。

なっ騎馬戦もな、やめとこう」

「はあ?なに言いよんの。私、倒立できるようになったし。それに騎馬戦はハルちゃん

が上に乗るんで。うちらがんばるけん。応援してな」

親の心子知らずとはこのことやな。

当日はチカちゃんも一緒に観戦。チカちゃんちの末っ子のハヤちゃんも初めての運動会。

エリさんは「今日はハヤちゃんと遊ぼ!」などと言っていたが、

「ハヤちゃん出るんよ」と言うと「あちゃあ、ハヤちゃん一年生かあ」

チカちゃんはチカちゃんで「え~ミーコが騎馬戦って信じられ~ん」

親の心配をヨソにどんどん大きくなる末っ子。そして意外とたくましく育つもんだ。

ミーコは立派に倒立もできたし、6年生の騎馬にひるまず向かっていった。

普段おっとりのハヤちゃんも走ると速い。ハヤちゃんだけある。


明日は中学の運動会。さすがの四女レイも毎日の練習はキツそうだ。

おとといは棒引きの練習で、気持ちが先走るあまり、出だしに足がもつれ、

5歩ぐらいはどうにか踏ん張って走れたが、その後、ものすごい転び方をして

先輩たちに「レイちゃあ~ん」と叫ばれたそうだ。

いや、もうすでに気合充分なレイの当日のハイテンションが楽しみでもあり、怖くもある。
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by morinotomosibi07 | 2009-05-29 17:24 | 末っ子ミオのこと