呼吸法

誰の陰謀か知らないが、今年は子供たちの夏休みが長い。

さすがのミーコも「なんかピンとこんわあ~」だとさ。

しかしながら、ミーコは合唱のコンクール、レイは吹奏楽のコンクールを

月末に控え、今朝は二人ともいつもどおりの登校。

普段と変わらぬ日常だが、なんとなく、焦る…

そう、子供たちはそれぞれに計画もあり、忙しそうなのだが、

やはりそこはそれ、こっちとしても何かしら盛り上げてやらないと。

なんせ、夏休みなんだから…と思うと、焦る。

海だ~山田~あっちがうか、山だ~!と毎年の事ながら、子供たちの

期待は膨らむのに対して、こっちはお財布と体力が気になり、戦々恐々。

だったりしたのだが、今年は今のところ、肉体改造に励んでいるせいか、

体力は少々のことなら大丈夫そうだ。

毎日、ウォーキングを15分間を4回、ストレッチと筋トレを45分。フラフープを10分。

今のところ、体重は2キロ減だが、それ以上に体が軽く、疲れにくくなった気がする。

これに加え、呼吸法を取り入れることにした。

腹式呼吸が大事だということは以前から知ってはいるけど、なかなか普段意識しようと

思っても難しい。せいぜい、ストレッチをするときに大きく息をするくらいだ。

どちらかというと、普段は浅い呼吸、しかも何かに集中しようとするときは息を

止めがちだ。冗談のようだが「あっ息しなくちゃ」と思ったりする。

だから、なるべく深く息をしようと心がけてはいるが、すればするほど、

胸のあたりがつかえて、「呼吸、呼吸、深く、深く」と焦れば焦るほど、かえって苦しくなる。

それが昨日見つけた本、「深い呼吸で気持ちいい体をつくる」

これを読んであらためて呼吸の大切さを実感した。

しかも、この本のモデルさんの美しさといったら、あなた。

若さとか顔かたちとかじゃなく、その健康そうな体。

無駄を取り除き、酸素を隅々まで取り入れた、引き締まったかつ柔軟なそのボディは

まさにため息ものだ。

「よし、これだ!」とミーハーな私がとびつかないわけがないっしょ。

このなかの「呼吸体操」というのは、別に難しいわけではない。ストレッチみたいなものだ。

そしてこのときは呼吸は深くできるのだが、やはり普段日常生活のなかで深い呼吸をする

というのは、難しい。意識してがんばろう!とは思うのだが。

そこで、この本にも書いてるとおり、初心者は自分がリラックスしているときに意識して

始めるのがいい、というので、ためしにお風呂でやってみた。

私の場合、あつ~いお風呂に入るときが一番リラックスするので、このときに

今までのように「腹式呼吸!深く、深く!」と無理やり意識しないで、

気持ちを楽にして、自然に深く呼吸するようにしてみた。

すると、だんだんに胸のあたりのつかえがとれて、やわらかく深い呼吸ができた。

「ん?これか!」てな感じだ。いつも深く息をすると、みぞおちのあたりが硬くなって

苦しくなるのだが、これがバリバリっと破れたような感じがして、それからは

呼吸が楽になった。キッチンに立っているとき、パソコンに向かって

いるときなどは、つい集中して息が浅くなったり、止めたりしてしまうが、

手を休めて、深い呼吸をするように心がけると、実際それができるようになった。

すると、気持ちがリフレッシュするし、なにより疲れ方やストレスの感じ方が

軽くなった気がする。

そして、思い描くは、あのモデルさんの美しいボディだ。

さあ、これで暑い夏を元気いっぱい乗り切ろう!
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# by morinotomosibi07 | 2009-07-18 11:02 | 自分のこと  

テクテク♪

いやあ、いい汗かいたぞ~

いつも車で出勤するのだが、今朝は思い立って、徒歩で出かけた。

20分弱で行き着くので、たいした距離ではないが、なんせ坂が多いのでキツイ。

しかも、帰り道は、雨は降り出すわ、強風にあおられるわで、大変な目に会った。

家にいるダンナに電話して、状況を伝えた。

「ただいま家に向かっておりますが、雨風強く、大変なことになっております。

おっと、ご覧下さい。今傘が風にあおられ、ひっくり返りました。家まで持ちこたえるかどうか、

非常に厳しい状況です。以上現場からお伝えいたしました。」

まるで台風の実況中継のようだ。

「お~お~こんな日に歩いてねえ~しかしお前も悪運強いなあ」とダンナ。

「はあ?これって、悪運強いって言うのか?」

いつも車でブオォ~ンと通り過ぎるだけの道のあちこちにいろんな物を発見した。

まず、「手作りドラ焼きアイス~豆乳とおから入り」の張り紙を見つけ、そのお店に入った。

たまに自販機でジュースを買ったりするけど、お店のなかに入ったのは初めてだ。

そこでアイスをおみやげに買って、またテクテク。

今度は無人の野菜販売コーナー。ここもいつも車で通りすぎるだけだ。

そこでミニトマトととうもろこしをゲット。

そして、前から気になっていた、近所のネコちゃんともゆっくりご対面。

真っ黒でほわほわの毛をした、それはそれはかわいいネコちゃんだ。

いつもは、それこそ、チラっと見かけるくらいで、マジマジと見たのは初めて。

目は金色のまん丸で、首からしたがほわほわの毛並みでほっそりした、

そう、魔女の宅急便に出てくるジジちゃんにそっくり。

こうして、悪天候にもかかわらず、歩いて帰る道すがら、いろんなものにめぐり会えて

やっぱり、これって悪運強いのかも。

しばらく続けてみようと思う。
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# by morinotomosibi07 | 2009-07-15 14:03 | 自分のこと  

リンパ・マッサージ

どこへ行っても、挨拶のように繰り返されるこの言葉。

「いやあ、暑いですね~」 「もう梅雨は明けたんですかね~」

早くも夏バテ気味なもので、ここのところ、岩盤浴に通っている。

昨日も昼休みを利用して職場の仲間と出かけた。

そしてそこで、リンパ・マッサ^ージとやらを初体験。

とにかく気持ちいいのはいいんだけど、「ここ、痛いでしょ?」と首のつけねやら肩やら

わきの下やらを押されると激痛が走る。「い、い、痛いっす」 

思わず、「やめろ~」と言いたくなる。

「わーここまでなるまでに早めにお見えになるとよっかたですね。そんなに強く押してないんですけどね」

確かに、ソフトな感じのマッサージなんだけど、ものすごっ痛いんだ、これが。

「まっ手遅れって感じですけど、根気強く続けましょうね。必ずよくなりますよ」

って、励ましの言葉をいただいた。「はいっ!がんばりますっ!」

「わーここもすごいことになってますよ。背中。このゴリゴリわかります?」

(だから、やめろって!)と思いながら、「は、は、はい…痛いですぅ」

「ですね。でも大丈夫。こうやって少しづつ、ねっほら、なくしていけば…ねっ」と

先生は優しげな言葉のなかに時々力が入ったしゃべり方になる。

これって、先生の心の中では(いい獲物みっけ~)みたいな感じになってるはずだ。

時間がなかったので、今回はお試しコースの短い時間だったけど、

終わったあとに背中やら、首のあたりがスッキリ見えた。

先生は(どうだ!)といわんばっかりの笑顔で

「リンパっていうのはほんとに大事なんですよ」

なるほどね~

しばらく続けてみようと思う。

そして、昨日は三女ユリ氏やダンナに「ん?ちょっと痩せたか?」なんて

言われたりした。ルン!
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# by morinotomosibi07 | 2009-07-14 14:29 | 自分のこと  

めざすは、ファン・シネ

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

来週末からは、恐怖の…あの恐怖の夏休み~

学生さんはいいやねえ。色々計画もおありでしょう。

わたしゃあ、仕事でも家でも朝昼晩の食事づくりが続くのだ~

毎年そうだけど、ご飯つくりながら、「これって今何ご飯なんだよ~」って

思いながら、作ってるわけでして。

たまに心の中で「みんな、いいかあ!一食ぐらい抜いたって、死にゃあしないんだぞ!」と

ブツブツ言ってるわけでして。相変わらず不謹慎ですんません。
 

さてさて、私めの近況はといいますと…

あれは10日ほど前だったか、ダンナの仕事にくっついて行った時のこと。

仕事が終わるまで、二時間ほど時間をつぶさなくてはならず、ちょうど近くに

ショッピングモールがあったので、まずはそこへ行って、ブラブラ。

しかし、目的もなくブラブラするのは、この歳になると、いろんな意味でキツイ。

オシャレなカフェがあったので、(そうだ。読書だ。ゆっくり本が読めるぞ)と

思ったが、(いや待てよ。エアコンが入ってたら、まずいな。)と断念。

なんせ、エアコンが苦手なもんで。

そこで、外に出たら、目の前に、なんと、「~温泉」と書いた看板が。

(これだ~!!)ってんで、ルンルンで走っていった。

350円で入れて、中には電気風呂、ジャグジー、ジェットバス、塩サウナまである。

これぞ、極楽っていうやつじゃないかあ~

ゆったり、湯船につかりながら、あたりをみわたすと、時間的にすいていて

お歳を召した方が数人。みんな気持ちよさげだこと。

そこで、気がついた。やや太った方、かなり太った方、やせた方と色々なんだけど、

みな一様に体型が同じ。そう、みなさん、重力に逆らわない自然体でいらっしゃる。

見事に何もかも下へ下へと垂れ下がっている。もうなすがままだ。

おなかの上にもう一枚おなかがある。お尻の下にももうひとつお尻が。

後ろから見ると、上半身は四角く、その下にわりとほっそりした足。

しかし、あくまでもガニ股。単純な体つきだ。凹凸なんかあったもんじゃない。

とそこで、またまた気付いた。いや気付きたくはなかったのだが、気付いてしまったのだ。

(これって、どこかで見たことがある)

と自分のおなかに目をやると…

(こ、こ、これ~?)

そう、私も、この私も、昔はそこそこのスタイルだったこの私も

同じ体型!!う、う、うそやろ~

そういえば、家でお風呂に入るとき、いつもチラっと鏡で見る自分の後ろ姿と

に、に、似ている~

これはヤバイっすよ。

なわけで、一念発起して、その日の夜からストレッチと筋トレを始めた。

おまけに、知人に進められて、フラフープも。

このフラフープが結構楽しい。今またブームらしい。

一人じゃ続きそうにないので、三女ユリ氏をどうにか引っ張り込んで、

二人仲良く、好きな音楽かけながら、毎晩やっとりますぅ。

暴飲暴食も慎みつつ、いまのところ、体重は2キロ減となっとりますぅ。

一年計画で、肉体改造に取り組もうと頑張ってる次第です。

(お~お~いつまで続くんだかなあ)と思われた方のために、

一年後、水着姿を披露することをもって、(友近か!)決意表明にかえたいと思います。

がんばるぞ~
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# by morinotomosibi07 | 2009-07-12 14:09 | 自分のこと  

おやすみ、マイケル

永遠の眠りについたマイケルへ。

あなたのように歌えた子供はいなかった。

あなたのように踊れた子供はいなかった。

みんながあなたを愛しく思った。素晴らしいと称えた。

それは黒人に生まれたあなただから出来たことだと、言うのは簡単よね。

そう言うことがあなたを苦しめていたのですか?

あなたのほんとの悲しみや苦しみが、そこから出発していたことは

あなたの姿がどんなに変わろうと何も変わらなかったのだから。

でも、あなたに憧れた人たちは、あなたのように歌いたかった。

あなたのように踊りたかった。みんなあなたになりたかった。

だから、あなたの苦しみを知りたいと願っていた。

その方法がわからずに、

やみくもにあなたの名前を呼ぶことしか出来なかったのかもしれない。

「こんなに傷ついているんだよ」と白い顔と華奢な姿で手を振るあなたに

「まだまだブラック・パワーを見せ付けて!」とこぶしをつきあげる私たちのことは

あなたにはどんなふうに映っていたのだろう。

あなたの残した多くのことから、その答えが少しでも見つかれば

あなたの苦しみを共有できるはずだと、今は信じよう。

あなたのことを忘れかけていた私が、そんな偉そうなことを言えた立場では

ないけれど。

おやすみ、マイケル。

今頃は、夢の国で歌っていますか?
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# by morinotomosibi07 | 2009-06-27 11:50 | 世の中のこと